こんにちは,古賀@東工大です。
MaTXメーリングリストの管理に使っているメーリングリストサーバについて
簡単に説明させて頂きます。
このメーリングリストでは,fukachan@phys.titech.ac.jp さんよって作られた
fml 1.3 という Mailing List Server を使っています。このメールの最後に
引用した fml の REAME の抜粋を見ると,いろいろな機能があることが分かっ
て頂けると思います。多くの機能を使いこなすのは大変ですから,必要最小限
のことを覚えてください。そのために,「HELPファイル」を取り寄せてく
ださい。方法は,簡単です。
以下に示すように,matx-ctrl@mei.titech.ac.jp 宛に Subject に何も書かな
いで,「# help」 だけからなる文書を送ってください。「HELPファイル」
が,自動的に送られて来ます。その後は,「HELPファイル」にしたがって
いろいろと試して見てください。
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To: matx-ctrl@mei.titech.ac.jp
Subject:
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# help
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古賀 雅伸
koga@mei.titech.ac.jp
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■[ fml の特徴]
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* 大規模なメーリング・リストでの使用に耐えます。
* 豊富なコマンドを持っています。
ヘルプ、過去の記事の一覧、入手、一時的な離脱/再開など。
* メンバのアドレスのチェックをしていますので、非メンバからの不法な
アクセスを防止することが可能です。
* perl で書いてあるので改造が容易です。
さらに
・たくさんのドキュメント
PLAINのみ distributionには入っています
TexInfo版 と HTML版 は
shell% make doc でつくってください
・user権限で実行
・モジュール化
・(複数行)headerの保存、取り扱い
・まとめ送りサーバ 6 種類(ユーザからのまとめおくり制御を含む)
CRON をつかうもの、つかわないもの
RFC934, RFC1153
・ロックのデフォールトはflock(2種類選択式)
・ひとつのfmlで複数のMLを扱う
・リレーサーバの処理
・MIME の解釈
・自動登録モードとメンバーチェックモード
・自動登録のvariation
メールだすだけ or Subject: subscribe or 本文で Subscribe 形等
・標準の spool と Archive( tar + gzip ed files) spool
およびget等でのアーカイブへのアクセス
・ライブラリとして
MIME decoding library(including mime_pls 1.11a)
ドキュメント Generator
いくつかの実装例
投票サーバ
アドミンコマンド(hml 1.6にあったもののcompatible)
自動的にMLのspoolをhtml化する
WWW-MAIL
Whois(perl, compatible with the real whois, not hml's whois)
FTPMAILもどき
いくつかのMLの実装例、実装のドキュメント
Utilities
・コマンド操作の誤チェック機能
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