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Date:  Mon, 30 Oct 95 02:09:30 JST
From:  Seiichi Miyakoshi <smiyakos@gonta.etl.go.jp>
Subject:  MaTX and Vx-Works
To:  MaTX@mei.titech.ac.jp (MaTX ML)
Posted:  Mon, 30 Oct 1995 02:04:59 +0900
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  宮腰(@電総研)です。

  ますます逃避に拍車がかかっています。(-_-;

  以前にもちらっと話題に出ていましたが、MaTXとVx-Worksの
コンパイラの併用に関する話題です。
  両方とも gcc(とそれに似たもの)を使っていて、しかも
微妙に違っているので、両方とも使おうとすると環境変数や
インクルードファイルの場所などの違いにより、一見、
訳の分からないエラーがコンパイル時に大量に出ます。
  もっと洗練された方法を使っている方がいらしたら、
その方法を教えてもらいたいのですが、とりあえず
私が今採っている方法を参考までに開陳します。

☆.cshrc の中で、GCC_EXEC_PREFIX は定義しない。
☆path の中で、Vx-Works 関係のものは後ろにする。
☆Vx-Works 用の Makefile の中で以下の記述をする。
	$(VCC) = env GCC_EXEC_PREFIX=*** $(CC) ... と設定。
	(CC = cc68k 等と設定されているものとする)
	この VCC を使ってコンパイルする。
	($(VCC) ファイル.c)

# 以上は Makefile の使用が前提です。

# シェルスクリプトなどの中から環境変数設定が出来ないので、
# ずいぶんはまりました。

  結局、通常状態では、環境変数を設定しないようにして、
必要な時だけ設定する、という事だけをしているのですが、
今のところは問題なく使えています。

  いつも質問ばかりですが、ちょっとは役に立ちましたか。f(^_^;

  では。	(^_^)/
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