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Makefileの利用

C言語の演習でMakefileの書き方を知ったと思います。Makefileを用いる時 には.oというファイルをgcc -cコマンドで作りました。 -c.oを作るスイッチだったわけです。MATXで分割コン パイルを行う場合,.oというファイルを作るコマンドが matc -cです。具体的には,
  % matc -c simu.mm
simu.oというファイルが出来ます。あとは最後に
  % matc simu.o otherfiles.o
とすべての.oファイルをmatcでリンクすればいいです。実行ファイ ルの名前は最初に書かれた.oファイルの名前になります。

Masanobu KOGA 平成11年9月20日