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古賀雅伸:制御・数値解析のためのMaTX,
東京電機大学出版局
(301ページB5版 + CD-ROM, 3,500円) ISBN4-501-53100-2
前書きの抜粋と
目次
古賀雅伸:Linux・WindowsでできるMaTXによる数値計算,
東京電機大学出版局
(489ページB5版 + CD-ROM, 5,000円) ISBN4-501-53110-X
(詳細リファレンス付)
前書きの抜粋と
目次
「本の売り上げの1%がWWF Japan
に寄付され,国内外の自然環境保護に活かされます。」
本の訂正
(間違いや誤植を見つけられた方は
著者
までご連絡下さい。)
目次
MaTXとは
最新版の入手
ライセンス
ユーザがいる機関の数
教育機関使用事例
応用プログラム
MaTXの適用事例
ドキュメント
ユーザーズマニュアル(バージョン4用)
(オンライン)
リファレンスマニュアル(バージョン4用)
(オンライン)
MaTX/RtMaTXの紹介
(日本語)
Introduction to MaTX/RtMaTX
(English)
MaTX4からMaTX5への移行について
(オンライン)
MaTX使用の手引き
(オンライン)
参考資料一覧
(PSファイル,PDFファイル)
関連情報
Jamox (制御系モデリング・シミュレーションツール)
MaTX\TMD(MaTXによるTMD(東大モデルデータベース)の実現)
Tkによるお絵描きライブラリ"tincas"(MaTX軟弱化計画)
「吉田勝俊,振動論と制御理論,日本評論社,2003, ISBN4-535-78369-1」
産業連関分析支援ソフトウェア・パッケージMaTX for IO
MaTX Workshop: 入門者から上級者までのさまざまな情報
MOS: MaTX Ode Suite
MaTXによるシミュレーション入門
MaTX入門(ダイナミカルシステムのシミュレーション)
喜多さんのMaTX用mmファイル集
(レスラー方程式のソルバーも含まれる)
誰にでもできるMaTX入門(Windows)
MaTXによる制御工学シミュレーション
atmoriさんのMaTXとは
(atmori's Engineering Labo)
matx-mode.el (Emacs 19)
matx-mode.el (Emacs 20, XEmacs 21)
vim上でmm-ファイルを編集するためのsyntaxファイルmatx.vim
onishimu さんの MaTX FAQ
matx.sty (MaTXの'A'を下げるTeX用スタイルファイル)
ExcelのシートデータをMaTXの行列に変換するVBAマクロ
The SpaceDynX: A MaTX Toolbox for Space and Mobile Robots
DJGPP 2.01
DJGPP 2.02
Borland C++ 5.5.1
gnuplot+
MaTXとは
MaTX(マットエックス)は,科学や工学に必要な数値及び数式計算をサポートす る記述性に優れたプログラミング言語です。MaTXは, 東京工業大学工学部制御システム工学科 および 情報理工学研究科情報環境学専攻 において 古田勝久教授 の支援により 古賀雅伸 が開発し,1989年以来,制御系の解析・設計・シミュレーションを行うために使われて来ました。
MaTXの特徴として,
処理系として,インタプリタ(matx)とコンパイラ(matc)が提供されて います。ライブラリ等を含めたパッケージ全体をMaTXと書いて,イン タプリタ(matx)と区別します。コンパイラは, MaTXのソースファイルからC言 語のファイルを生成します。これによりユーザのC言語のプログラムをリンク することもできます。そして, C言語のファイルから生成した実行ファイル はインタプリタより,実効速度・メモリの使用効率の点で優れています。
最新版の入手| Windows 8/10 | (Visual C++ 2013) |
| Windows XP/Vista/7 | (Visual C++ 2005), (Visual C++ 2008), (Visual C++ 2010), (Visual C++ 2012), (Borland C++ 5.5.1) |
| Apple | Mac OS X (tar+gzip), LinuxPPC 2000 Q4 (tar+gzip) |
| Linux (glibc 2.27) | Linux 2.x (tar+gzip) |
| Linux (glibc 2.8) | Linux 2.x (tar+gzip) |
| Linux (X64) | Linux 2.x (tar+gzip) |
| Linux (Itanium2) | Linux 2.x (tar+gzip) |
| Linux (glibc 2.3) | Linux 2.x (tar+gzip) |
| Linux (glibc 2.2) | Linux 2.x (tar+gzip) |
| Linux (glibc 2.1) | Linux 2.x (tar+gzip) |
| Linux (glibc 2.0) | Linux 2.x (tar+gzip) |
| FreeBSD | FreeBSD 3.3R, FreeBSD 4.1R, FreeBSD 4.7R, |
| Sun (Sparc) | SunOS 4.1.x Solaris 2.x, Solaris8, Solaris9 |
| Sun (X86) | Solaris 2.x, Solaris7, Solaris8, Solaris9 |
| COMPAQ (Alpha) | Digital-Unix V4.0, Digital-Unix V5.0 |
| SGI (R10000) | IRIX 6.4 System V Release 4 |
| HP 9000/755 | HP-UX |
| CRAY C916/12256 | Cray UNICOS |
| NEWS5000X | NEWS-OS 4.2.1R |
| BSD/OS | BSD/OS 2.0 |
| Windows 95/98/ME/NT/2000 | (Visual C++ 5.0), (Visual C++ 6.0), (Borland C++ 5.5.1), (DJGPP 2.02) |
| DOS | (DJGPP 2.02) |
ライセンスパッケージに含まれるファイルのうちMaTX-utilに含まれるファイル およびDJGPPのファイル(Windows版の場合)を除くものをMaTX本体といい ます。MaTX本体は, 著作権を放棄していないいわゆる「フリーソフトウェ ア」です。以下の規定に従って使用して下さい。MaTX-utilに含まれる ファイルおよびDJGPPのファイル(Windows版の場合)については,それ ぞれのライセンスにしたがって使用してください。「ソフトウェア使用許諾規定」 著作権
この「ソフトウェア使用許諾規定」は,パッケージを入手した者に 対して適用されます。
MaTX本体の著作権を有する著作者は古賀雅伸である。 著作権表示およびバージョン番号の改変を禁じる。 使用
本パッケージの公衆への使用に際しては著作者名を表示する。 また,本項は改変,組み込みされたものに関しても同様とする。 配布
配布の際,手数料と認められる額を超える金銭の授受を禁じる。 本パッケージを組み込んだソフトウェアの営利目的の配布を禁じる。 保証
著作者は,本パッケージの使用に関連して発生するいかなる損害に ついて責任を負わない。また,プログラムに不備があっても,それ を訂正する義務を負わない。
登録ユーザがいる団体・組織の数| 年 | 大学 | 高校・高専 | 公立機関 | 企業 | 合計 |
| 1995 | 11 | 0 | 1 | 2 | 14 |
| 1996 | 20 | 1 | 1 | 10 | 32 |
| 1997 | 24 | 3 | 1 | 14 | 42 |
| 1998 | 31 | 4 | 3 | 22 | 60 |
| 1999 | 34 | 5 | 5 | 25 | 69 |
| 2000 | 65 | 10 | 13 | 58 | 146 |
| 2001 | 82 | 15 | 21 | 81 | 199 |
| 2002 | 98 | 18 | 28 | 99 | 243 |
| 2003 | 107 | 21 | 35 | 122 | 285 |
| 2004 | 108 | 22 | 36 | 128 | 294 |
| 2005 | 115 | 23 | 37 | 141 | 316 |
| 2006 | 124 | 24 | 37 | 160 | 345 |
| 2007 | 127 | 24 | 39 | 166 | 351 |
| 2008 | 133 | 25 | 40 | 171 | 369 |
教育機関使用事例
岡山大学 工学部 システム工学科
(平成13年度 適応システム論,システム同定)
岐阜大学 工学部 応用情報学科
(平成12,13年度 信号処理)
奈良高専 電子制御工学科
(平成12年度 電子制御工学実験)
東京大学大学院 工学系研究科 計数工学専攻
(平成12年度 計測工学設計演習)
宇部高専 制御情報工学科
(平成12年度 卒業研究)
東京電機大学 理工学部 情報システム工学科
(平成12年度 科学技術のための数学演習A)
武蔵工業大学 工学部 機械システム工学科
(平成12年度 基礎工学研究)
大東文化大学 経済学部 現代経済学科
(平13年度 ゼミ)
大東文化大学 学園総合情報センター
九州工業大学大学院 情報工学研究科 情報科学専攻
(平成12,13年度 制御系CAD特論)
宇都宮大学大学院 工学研究科 機械システム工学専攻
(平成14年度 精密設計工学特論)
山形大学 機械システム工学科(Aコース)
(平成14年度 システム解析及び演習)
ものづくり大学 製造技能工芸学科
(平成16年度 コンピュータ応用および演習B)
応用プログラム
MaTXの適用事例